「オーストラリアでワーホリなんて夢のよう!」なんて思ってた時期が私にもありました。でも現実は甘くなかった…。
みなさん、こんにちは!今日は私がオーストラリアでの出稼ぎで経験した痛い失敗談と、あなたには同じ思いをしてほしくないという想いから書いた記事です。
実は私、意気揚々と飛び立ったオーストラリアで80万円もの大金を溶かしてしまったんです。語学力不足、準備不足、そして甘い考えが招いた悲劇…。
「オーストラリアで稼げる」「英語ができなくても大丈夫」なんて情報に踊らされていませんか?そんな甘い考えが私のような失敗を生むんです。
この記事では、私の失敗経験をもとに、オーストラリアで出稼ぎを考えているあなたに必要な準備と心構えを包み隠さずお伝えします。ワーホリを成功させるためのリアルな情報が欲しい方、必見です!
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1. オーストラリア出稼ぎで80万円損した私の赤裸々な失敗談
オーストラリアでの出稼ぎを夢見て、貯金を切り崩し80万円を無駄にした経験があります。ワーキングホリデービザを取得し、英語力に自信がなくても「なんとかなる」と楽観的に考えていた私。しかし現実は厳しく、到着後3週間はホステルで宿泊費がかさみ、職探しは難航。英語力不足で面接すら通過できず、結局農場での低賃金労働しか見つけられませんでした。
さらに準備不足から銀行口座開設やTFN(納税者番号)取得に手間取り、最初の給料が遅れる事態に。住居契約でもトラブルに巻き込まれ、デポジットを失ったことも。結局3ヶ月で帰国を決意せざるを得ませんでした。
渡航前に調べていたブログには「英語が苦手でも仕事は見つかる」「すぐに友達ができる」と書かれていましたが、実際には基本的な会話力と業界用語の理解がなければ、まともな仕事に就くのは困難です。また、オーストラリアの物価の高さを甘く見ており、生活費が予想の1.5倍かかったことも痛手でした。
この失敗から学んだのは、最低でも中級レベルの英語力、6ヶ月は生活できる資金、そして現地の労働環境についての詳細な調査が必要だということ。これから挑戦する方には、私の失敗を教訓に、しっかりとした準備をしてほしいと思います。
2. 準備不足で泣いた!オーストラリアワーホリ前に絶対やるべき5つのこと
オーストラリアでのワーキングホリデーは、人生を変えるほどの素晴らしい経験になる可能性を秘めています。しかし、適切な準備なしに渡航すれば、夢が悪夢に変わることも。実際に私は準備不足で多くの困難に直面しました。あなたが同じ失敗をしないよう、オーストラリアワーホリ前に絶対にやるべき5つのことをご紹介します。
1. 英語力の強化は最優先事項
最低でも日常会話レベルの英語力は必須です。私は「なんとかなる」と甘く考え、基本的な挨拶程度の英語でオーストラリアに渡航しました。結果、仕事の面接で何度も落とされ、良い条件の職を見つけるまでに3ヶ月もかかりました。渡航前に英会話スクールやオンライン英会話で集中的に学ぶか、現地の語学学校に通う予算を確保しておきましょう。
2. 十分な資金の準備
オーストラリア入国時には、最低でも5,000豪ドル(約40万円)の資金証明が必要ですが、実際にはこれでは全く足りません。私は最低限の資金だけで渡航し、仕事が見つからない時期に家賃や食費で貯金を使い果たしてしまいました。安全に過ごすためには、少なくとも100万円程度の貯金があると安心です。最初の3ヶ月は仕事がなくても生活できる資金を用意しましょう。
3. ビザと保険の詳細確認
ワーキングホリデービザの条件をしっかり理解していますか?私は一つの雇用主のもとで働ける期間が6ヶ月までと知らず、良い職場を失うところでした。また、海外旅行保険の加入も必須です。私は軽い気持ちで短期の保険だけにして渡航し、後に体調を崩した際に高額な医療費を自己負担することになりました。1年間のカバー範囲が広い保険に必ず加入しましょう。
4. 仕事と住居の事前リサーチ
「現地で何とかなる」は危険です。私はシドニーに着いてから仕事探しを始め、高額なホステル代を支払い続けることになりました。事前にSeeking JobsやGumtreeなどの求人サイトでどんな仕事があるか調べ、FacebookのシェアハウスグループやFlatmates.com.auで住居情報を集めておきましょう。可能であれば、最初の1〜2週間の宿は確保してから渡航するのが賢明です。
5. ネットワーク作りの準備
オーストラリアでの生活を成功させる鍵は人脈です。私は内向的な性格で積極的に交流せず、貴重な情報や機会を逃しました。渡航前にFacebookの「日本人ワーホリin○○(都市名)」などのコミュニティに参加し、現地の情報を収集しましょう。また、MeetUpアプリをダウンロードして、現地でのイベントに参加する準備をしておくことをお勧めします。
これら5つのポイントをしっかり押さえておけば、オーストラリアでのワーキングホリデーをより充実したものにできるでしょう。私のように「なんとかなる」精神で渡航すると、貴重な時間とお金を無駄にしてしまいます。計画的な準備こそが、充実したオーストラリア生活への第一歩なのです。
3. 現地で青ざめた瞬間…オージー流の仕事文化に慣れる秘訣
オーストラリアでの仕事初日、私は完全に固まってしまいました。同僚が上司に「ヘイ、マイク!」と気軽に声をかけ、マネージャーが「ノー・ワリーズ(心配ない)」と肩をポンと叩いて去っていく光景に青ざめたのです。日本の厳格な上下関係からすると、まるで別世界のような光景でした。
オーストラリアの職場文化は「フラット」という言葉がぴったりです。役職に関係なく意見を言い合うことが当たり前で、むしろ意見を言わないと「消極的だ」と評価が下がることもあります。最初の頃、会議で意見を求められても固まってしまい、後で上司から「もっと積極的になってほしい」と言われたことは今でも鮮明に覚えています。
また、オーストラリア人の「ワーク・ライフ・バランス」への考え方は日本人の想像を超えています。定時になれば「シーヤ!」と言って誰もが帰宅し、週末の仕事のメールには返信がないのが普通です。当初は「仕事に対する熱意がない」と感じましたが、実は「効率的に働き、プライベートを大切にする」という哲学があったのです。
職場でのコミュニケーションも要注意ポイントです。オーストラリア人は冗談やバンターと呼ばれる軽い冷やかし合いを通じて親睦を深めます。最初は「馬鹿にされている」と感じましたが、これは相手を受け入れている証拠なのです。同僚から軽く冗談を言われたら、笑顔で返す姿勢が大切です。
言葉の壁も予想以上でした。ビジネス英語とオージー英語は別物で、「アーボ(afternoon)」「シッキー(sick day)」など略語だらけ。さらに仕事の指示も日本のように細かくなく、「なんとかしておいて(Sort it out)」と大まかに言われることも珍しくありません。
この文化ギャップを乗り越えるには、まず「観察」から始めるのが賢明です。最初の2週間は職場の空気を読み、同僚の行動パターンをメモしておくといいでしょう。次に、信頼できる現地の同僚を見つけ、分からないことを素直に質問することです。多くのオーストラリア人は外国人が文化に適応しようとする姿勢を好意的に見てくれます。
私の場合、昼食を共にしていた同僚のジェイソンに「ここでの常識を教えてほしい」と率直に頼んだことで、多くの「暗黙のルール」を学ぶことができました。また、金曜の「アフター・ワーク・ドリンクス」と呼ばれる飲み会に参加することで、自然とチームの輪に入れるようになりました。
結局、オーストラリアの職場で成功するコツは「柔軟性」と「オープンマインド」に尽きます。日本の常識を一度脇に置き、現地のやり方を素直に受け入れる姿勢が、オーストラリアでの仕事を楽しいものに変えてくれるでしょう。
4. 貯金が底をつく前に!オーストラリアで稼げる仕事の探し方
オーストラリアでの出稼ぎ生活を成功させるカギは、効率的な仕事探しにあります。貯金が底をつく前に収入源を確保することが重要です。まず押さえておきたいのが、ワーキングホリデーメーカー向けの求人サイトです。「Gumtree」「Seek」「Indeed Australia」などには毎日新しい求人が掲載されています。特に「Backpacker Job Board」はワーホリに特化した求人が多く、農場や飲食店など幅広い業種の募集があります。
フェイスブックグループも見逃せない情報源です。「Japanese in Sydney/Melbourne」などの日本人コミュニティでは、日本語スキルを活かせる仕事の情報が共有されています。英語に自信がない場合は、日系レストランやカフェから始めるのも賢明な選択です。
高収入を狙うなら、農業(ファームジョブ)は外せません。果物や野菜の収穫作業は時給制ではなく出来高制のことが多く、慣れれば日給2万円以上稼ぐことも可能です。また建設現場の作業員やクリーニングスタッフも比較的時給が高い傾向にあります。
仕事を探す際は、ローカルの人が集まるカフェやバーに履歴書を直接持ち込む「door knocking」という方法も効果的です。オーナーと直接話せるチャンスがあり、その場で採用が決まることもあります。
オーストラリアでは「RSA(Responsible Service of Alcohol)」や「White Card(建設現場での安全講習)」といった資格が仕事の幅を広げます。これらは数時間の講習で取得できるため、渡航前または到着後すぐに取得しておくことをおすすめします。
最後に、焦って条件の悪い仕事に飛びつかないことも大切です。特に賃金未払いや最低賃金以下の報酬を提示する雇用主には注意が必要です。フェアワークオンブズマン(Fair Work Ombudsman)のウェブサイトで最低賃金や労働条件を確認し、適正な待遇を受けられる職場を選びましょう。根気強く探せば、あなたの能力や状況に合った仕事が必ず見つかります。
5. 帰国後に「あの時こうすれば…」と後悔したこと総まとめ
オーストラリアでの出稼ぎ経験から帰国した今、振り返ると「あの時こうしておけば良かった」という後悔点がいくつもあります。これから渡豪を考えている方には同じ失敗を繰り返してほしくないので、私の経験を包み隠さずお伝えします。
まず最大の後悔は「英語力の準備不足」です。基本的な日常会話ができるレベルだと思っていましたが、実際の職場では専門用語や早口の指示が飛び交い、理解できないことが多々ありました。少なくともIELTS 6.0以上、できれば6.5を目指しておくべきでした。特に「聞く」「話す」能力は徹底的に鍛えておくことをおすすめします。
次に「貯金の少なさ」です。最低でも生活費3ヶ月分(約60〜80万円)は持っていくべきでした。仕事が見つからない期間や、思わぬ出費(病院代や引っ越し費用など)で予想以上にお金がかかります。特にシェアハウスのデポジット(保証金)や家具家電の初期費用は侮れません。
「ビザの知識不足」も大きな痛手でした。ワーキングホリデービザでは同じ雇用主のもとで6ヶ月までしか働けないという制限を知らず、良い職場を見つけても長く勤められませんでした。また、ビザの延長条件も事前に詳しく調べておくべきでした。
「人脈構築の遅れ」も後悔点です。最初は日本人コミュニティに頼りがちでしたが、結局良い仕事の情報はローカルの人脈から得られることが多いです。もっと早くからオーストラリア人や他国からの移民との交流を積極的に持つべきでした。Meetupなどのアプリを活用すれば良かったと思います。
「スキルアップへの投資不足」も挙げられます。ただ単純作業の仕事をするだけでなく、現地で通用するスキル(バリスタ資格、RSA証明書など)を取得しておけば、時給の高い仕事に就けた可能性があります。また帰国後のキャリアを考えた場合、オーストラリアで取得できる国際的に認められた資格は大きな武器になったはずです。
「税金知識の欠如」による損失も大きかったです。オーストラリアでは確定申告をすれば払いすぎた税金が返ってくるシステムですが、知識がなくて申告せず、数十万円分の還付を受け取れませんでした。また、スーパーアニュエーション(退職年金)の払い戻し手続きも知らなかったため、お金が残ったままになっています。
最後に「日本に帰る準備不足」です。帰国後のキャリアプランを考えずに渡航したため、帰国してからの就職活動に苦労しました。オーストラリアでの経験をどう日本でのキャリアに活かすか、事前に考えておくべきでした。
これらの後悔点を踏まえて、渡豪前にしっかりと計画を立て、必要な準備をすることで、あなたのオーストラリア出稼ぎ生活は格段に充実したものになるでしょう。失敗は成功のもと、私の経験があなたの成功への道しるべになれば幸いです。



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