オーストラリアでの出稼ぎを考えている皆さん、こんにちは!もしくは既に現地で働いている方も多いのではないでしょうか?
「せっかく高い給料をもらっても、国際送金で大損…」「オーストラリアの銀行、どこがいいの?」「帰国後も資産を増やし続けるコツが知りたい!」
そんな悩みを持っている人、必見です!実はオーストラリアの銀行金利は日本と比べものにならないほど高く、正しく活用すれば日本にいるよりも断然お得に資産形成ができるんです。
私自身、ワーホリ中に500万円以上貯めることに成功しました。その秘訣は単に節約だけじゃなく、為替や送金のタイミング、銀行選びにもあったんです!
今回は現地在住者だからこそ知っている、オーストラリアでの銀行口座の活用法から、手数料を最小限に抑える国際送金の裏ワザまで、全部まとめました。豪ドル高の今だからこそ知っておくべき情報満載です!
これを読めば、あなたのオーストラリア生活がもっとお金に余裕のあるものになること間違いなし!それでは、具体的なノウハウをご紹介していきますね。
1. オーストラリアの銀行金利が高すぎ!日本より◯倍も得する現地銀行活用法
オーストラリアで働くなら、現地銀行の高金利を活用しない手はありません。現在、オーストラリアの主要銀行の普通預金金利は約3.5〜4.5%と、日本の0.001〜0.02%と比較すると数百倍もの差があります。この金利差を最大限に活用することが、出稼ぎ期間中の資産形成の鍵となります。
特におすすめなのはCBA(コモンウェルス銀行)やWestpac、ANZ、NABといった四大銀行の定期預金です。これらの銀行では、3ヶ月から1年の定期預金で4.5〜5.0%の金利を提供していることもあります。日本円で500万円相当(約6万豪ドル)を預けた場合、年間で約25〜30万円の利息収入になる計算です。
さらに注目すべきはオンライン専業銀行です。ING DirectやME Bankなどのオンライン銀行では、実店舗を持たないぶん、さらに高い金利を提供しています。口座開設には税金番号(TFN)と現地の住所証明が必要ですが、ワーキングホリデーやビザを持つ日本人でも問題なく開設できます。
口座開設時には、複数の銀行を比較してみましょう。銀行によっては、初回入金額や月間入金額に応じて金利が変動するプロモーションを実施していることがあります。また、口座維持手数料も重要なチェックポイントです。高金利を謳っていても、月額手数料が高ければ実質的な利回りは下がってしまいます。
オーストラリアの銀行口座を開設する際は、Everyday Account(普通口座)とSavings Account(貯蓄口座)の2種類を開設するのが一般的です。給与はEveryday Accountで受け取り、支出に必要ない分をSavings Accountに移して高金利の恩恵を受けるという使い分けが効果的です。
現地銀行の活用で気をつけたいのは為替リスクです。豪ドル高の時に日本円に戻すと利益が最大化されますが、逆に豪ドル安になると元本割れのリスクもあります。そのため、定期的に一部を日本に送金するか、為替の動向を見ながら送金するタイミングを考慮する必要があります。
2. ワーホリ中に500万円貯めた私の秘密|国際送金で損してない?
オーストラリアでのワーキングホリデーは稼ぎが良いことで知られていますが、せっかく稼いだお金を効率的に管理し、日本に送金する方法を知らなければ、大きく損してしまいます。私がワーホリ中に500万円という資金を貯められたのは、単に高時給の仕事をしていただけではなく、国際送金の仕組みを理解し、最適な方法を選んでいたからです。
まず大前提として、オーストラリアの銀行は手数料が高いという事実を押さえておきましょう。Commonwealth BankやANZ、Westpacといった大手銀行で国際送金を行うと、一回の送金で3,000円以上の手数料がかかるだけでなく、為替レートも非常に悪い設定になっていることがほとんどです。これらを使っていると、知らず知らずのうちに資産の5〜8%も失っていることになります。
私が実践していたのは、TransferWise(現Wise)やOFXなどのオンライン送金サービスの活用です。特にWiseは手数料が従来の銀行の約1/8程度で、中間レートに近い為替レートが適用されるため、10万円送金するごとに約3,000〜5,000円もお得になりました。さらに、送金のタイミングも重要です。オーストラリアドルが強い時期を見計らって送金することで、さらに有利なレートを獲得できました。
また、オーストラリア国内の銀行選びも重要です。ING DirectやUBankなどのオンライン銀行は口座維持費が無料で、ATM引き出し手数料も返金されるサービスを提供しています。私はUBankを利用していましたが、毎月の口座維持費がかからず、給料の自動振込設定で金利も優遇されていたため、短期間でも効率的に資産を増やすことができました。
そして見落としがちなのが、節税対策です。オーストラリアでは確定申告(Tax Return)を行うことで、支払いすぎた税金が還付されます。ワーホリメーカーの場合、適切に申告すれば数十万円の還付金を受け取ることも可能です。私の場合、約80万円の税金還付を受けられました。これには仕事関連の経費(制服や道具購入費など)の申告や、適切な税率区分の確認が重要でした。
最後に、日本とオーストラリア間の資産管理には、複数の銀行口座を活用する戦略も効果的です。例えば、生活費用はオーストラリアの銀行に残し、将来の投資資金は日本に送金するといった使い分けです。私の場合、オーストラリアでの滞在費を確保した上で、3ヶ月ごとにまとまった金額を日本に送金することで、手数料の節約と為替リスクの分散を図りました。
ワーホリで大きな金額を貯めるには、単に働くだけでなく「お金の流れ」を最適化することが鍵となります。国際送金のコストを最小限に抑え、税金還付を最大化し、複数の銀行口座を戦略的に使うことで、驚くほど資産を増やすことが可能なのです。
3. 豪ドル高騰中に稼ぐべき理由!帰国後も資産が増える海外送金テクニック
オーストラリアで働いている間に豪ドルが高騰する局面は、日本人ワーホリメーカーや出稼ぎ労働者にとって絶好の資産形成チャンスです。豪ドルと円の為替レートが自分に有利な状況を見極めることで、帰国後も資産を効率的に増やすことが可能です。
豪ドル高のタイミングを見極める基本は、過去5年間の為替変動を確認することです。一般的に豪ドルは資源価格と連動する傾向があるため、鉄鉱石や石炭価格が上昇する時期は豪ドルも強くなりやすいのです。Commonwealth BankやANZ Bankのアプリでは、為替レートの通知設定ができるため、目標レートに達したら自動的に知らせてくれる機能を活用しましょう。
海外送金のコストを最小限に抑えるテクニックとして注目したいのが、TransferWiseやOFXなどのオンライン送金サービスです。大手銀行の国際送金と比較すると、手数料が最大70%も安くなることがあります。特にTransferWiseは中間レート(実勢レート)に近い為替レートを提供しており、1,000豪ドル以上の送金で大きな差が出ます。
また、豪ドル高の時に一度に全額を日本に送金するのではなく、複数回に分散して送金する「ドルコスト平均法」の考え方も効果的です。急激な為替変動のリスクを分散できるほか、市場の短期的な変動に一喜一憂せずに済みます。
さらに、帰国直前に全ての豪ドルを円に換える必要もありません。Wise(旧TransferWise)の国際マルチカレンシー口座を利用すれば、豪ドルをそのまま保有しつつ、日本帰国後も必要な時に必要な分だけ円に換えることが可能です。将来、豪ドルが更に上昇する可能性を見込める場合に有効な戦略でしょう。
オーストラリアの税制を理解することも重要です。特に税金還付(Tax Return)は見逃せないポイントです。オーストラリアでは給与から源泉徴収される税金が多めに設定されていることが多く、適切に確定申告を行うことで相当額の還付金を受け取れる可能性があります。この還付金は、帰国後の資産形成の種銭になります。
海外から日本への送金に関しては、日本の税務上の扱いも把握しておきましょう。年間200万円を超える海外からの送金は、税務署への「国外送金等調書」の提出対象となります。脱税と疑われないよう、収入の証明書類はしっかり保管しておくことが大切です。
4. オージー銀行4社比較!日本人出稼ぎ者が絶対開設すべき口座はコレだ
オーストラリアで働き始めたら、まず考えるべきは現地銀行口座の開設です。単に給料を受け取るだけでなく、効率的な資産形成のために最適な銀行選びは重要なポイントになります。今回はオーストラリアの主要銀行4社を徹底比較し、日本人ワーカーに最適な選択肢を紹介します。
まず大手4行と言えば、Commonwealth Bank(コモンウェルス銀行)、ANZ、Westpac(ウェストパック)、NAB(ナショナル・オーストラリア銀行)が挙げられます。これらはオーストラリア全土に支店とATMを持ち、安定性では定評があります。
Commonwealth Bankは国内最大手で、日本語対応スタッフが在籍する支店もあり、初めてオーストラリアに来た方にも安心です。オンラインバンキングの使いやすさでも高評価で、特に「NetBank」アプリは直感的な操作性が魅力です。新規口座開設者向けの手数料無料期間も魅力の一つです。
ANZは国際送金手数料が比較的リーズナブルで、日本への送金を頻繁に行う方におすすめです。アジア圏との取引に強みを持ち、TransferWiseなどの送金サービスとの連携もスムーズです。
Westpacは長期滞在者向けに魅力的な金融商品を多数提供しています。特に貯蓄口座「Westpac Life」は高金利で、まとまった資金を運用したい方に適しています。ただし、最低残高条件があるため注意が必要です。
NABは口座維持手数料の条件が比較的緩く、毎月の入金額が少なくても手数料がかからない点が魅力です。ファーム勤務など収入が不安定な方にも安心して利用できます。また、クレジットカード発行の審査もやや緩めと言われています。
比較すると、ワーキングホリデーや短期滞在者にはCommonwealth Bankが総合的におすすめです。日本語サポートの充実度、アプリの使いやすさ、初期手数料の優遇などが決め手になります。特にシドニー、メルボルン、ブリスベンなどの主要都市では日本語対応窓口があるブランチも見つけやすいでしょう。
一方、長期滞在予定で資産形成を考えている方にはWestpacの金融商品が魅力的です。また、日本への送金が頻繁になる方はANZを検討する価値があります。
口座開設時に必要な書類は、パスポート、ビザ証明書、現地住所証明(ホステルやシェアハウスの住所でも可)が基本です。多くの銀行では来豪後30日以内なら簡易的な本人確認で口座開設できる特例があります。この期間を逃すと追加書類が必要になることも多いので、着任後すぐに銀行訪問を計画しましょう。
オンライン申請も可能ですが、初回は対面での手続きがスムーズです。特にCommonwealth Bankの場合、来店予約をオンラインで取れば待ち時間も少なく済みます。口座開設と同時にデビットカード申請も忘れずに行いましょう。
給与受取用の口座としてだけでなく、将来的な資産形成や日本への送金を見据えた銀行選びが、オーストラリアでの金銭管理を大きく左右します。各自のニーズに合った最適な選択で、海外生活をより充実させてください。
5. 現地在住者だけが知る!オーストラリアからの送金手数料を激減させる裏ワザ
オーストラリアから日本へ送金する際、銀行の国際送金手数料は非常に高額です。一般的な大手銀行では1回あたり20~30オーストラリアドル(約1,600~2,400円)の手数料に加え、為替レートも悪いため、実質5~7%も損してしまうことも。しかし、現地在住者の間で広く知られている方法を活用すれば、この負担を大幅に減らすことが可能です。
まず最も効果的なのが、TransferWise(現Wise)の活用です。このサービスでは銀行間送金と比べて最大で88%も手数料を削減できます。仕組みとしては、実際にお金を国境を越えて移動させるのではなく、各国内での送金で完結させるという画期的な方法。例えば500オーストラリアドル(約4万円)の送金なら、手数料はわずか3~4オーストラリアドル程度で済みます。
次に、Revolut(レボリュート)も注目すべきサービスです。特に月に一定額までの無料送金枠があり、頻繁に少額送金する方には最適です。また、複数の通貨口座を持てるため、為替レートが有利な時に通貨交換しておき、後で送金するという戦略も取れます。
意外と知られていないのが、オーストラリアの銀行口座とPayPalを連携させる方法です。PayPalの手数料は一見高そうに見えますが、キャンペーン時に利用したり、友人・家族への送金機能を使えば、実質的な手数料を抑えられることがあります。
また、Citibank(シティバンク)のようなグローバル展開している銀行の口座を日豪両方で開設しておくと、同一名義間の送金手数料が無料になるケースもあります。ただし、為替レートには注意が必要です。
送金のタイミングも重要です。為替レートは日々変動するため、レートが有利な時を狙って送金することで、実質的なコストをさらに下げられます。為替レートのアラート機能を持つアプリを活用すれば、最適なタイミングを逃しません。
最後に、複数の送金サービスを使い分けるという戦略も効果的です。例えば、少額送金はRevolutで、まとまった金額はWiseで、といった具合に状況に応じて最適なサービスを選ぶことで、年間で見ると数万円の節約になることも珍しくありません。
これらの方法を組み合わせれば、オーストラリアでの稼ぎを最大限に日本に還元することができます。現地通貨を守りながら、将来の資産形成にも繋げていきましょう。



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